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台南自由行
まめなひとになれるよう、
またがんばる気になってます。
しかも今回からは中文付き。
心やさしいバイリンガルの方、
奇怪な部分は大目にみてね・

月曜日は朝一高雄で打合せ。
日曜日のうちに高雄に移動、
ただし、いつものように新幹線ではなく、
在来線でのんびりと移動することにした。
早起きして、朝飯食べて、小説抱えて地図持って。
目的地は台南。
台湾最古にて、美食の都市と聞いている。

禮拜一早上早點在高雄有開會。
禮拜天之內到高雄移動了。
但不是像平時的高鐵,
決定悠自在地去了。
起床早一點,吃早餐,抱小說,帶地圖。
目的地就是臺南。
聽說就是最早並美食的城市。



烏樹林
080803_01.jpg

以前偶然見た写真が異常に綺麗で、
まるで北欧の都市をトラムが走り抜けているようだったのと、
地名がなんとも優雅なので、
ずっと行く機会をうかがっていた。
トラムとみまがった可愛らしい鉄道は
「五分車」
台湾の一大産業であった製糖業を支える
製糖工場がこのあたりには散在し、
それらを結んでいたのがこの「五分車」だという。
今でも復刻版が走っていて、
5分で一周するのかと思って乗ったら50分かかった。
「五分」とは台湾語で、中国語だと「一半」、
つまり日本語だと「半分」という意味で、
欧米の標準軌間(レール間の距離)が1,400mm強であるのに対して
700程度しかないからそう呼ばれたらしい。
こういう話は本当に興奮する。
普段はちがうつもりだが、
旅をするとどうも「鉄男」化する傾向があるようだ。

因以前偶然看的相片非常漂亮
並好像在北歐城市Tram開著穿過,
而且地名聽起來真的優雅,
所以一直等待著會去機會了。
看Tram搞錯了的可愛的火車就是
「五分車」
支撐以前臺灣一大產業的製糖業的糖廠附近散在,
繫結著那些的就是「五分車」。
現在也復刻版開著,
本來覺得只需要五分鐘,
不過其實五十分鐘費了。
「五分」是台語、中文的話,就是「一半」。
總之日語的「半分」的意思,
歐洲標準軌間(軌道跟軌道之間的距離)是差不多1400mm,
另外一面,這邊的只有700mm左右。
聽說所以它被叫那個名字。
這種的故事讓我真興奮。
雖然平時自己覺得不對,
旅行的時候好像有「鉄男」(類似電車男)化傾向。



八角堂
080803_02.jpg

清朝末期に建てられたもの。
タクシーのおじさんに1時間後に来てください、
といったら相当不思議がられた。

清朝末期修建。
跟司機說「一個小時以後請再來這邊接我」。
然後好像他覺得相當不可思議。



北回帰線標塔
080803_03.jpg

台湾は2つの気候区をまたいでいて、
厳密にはここから南が熱帯となる。
間違いなく台湾モダニズム建築10選には入るだろう。

臺灣跨過著兩個氣候區,
嚴密說,這裡以南就是熱帶。
難怪當臺灣近代建築十選之一。



塩水意麺
080803_04.jpg

台南意麺、台南意麺というから意麺を食べることにした。
すごくうまいけど、どこかで体験した食感。
まさにぺヤングソース焼きそば(お湯きり早め)そのもの。
もちろん最高級の称賛です。

因為很多人說「臺南意麵,臺南意麵」,
所以我決定在臺南吃意麵。
真的好吃,但感到在哪里已體驗過的感覺。
確實「ぺヤングソース焼きそば(日本炒麵的泡麵)」(去掉熱湯比較早)本身。
當然就是最棒的稱贊。


080803_05.jpg

台南市内はタイムアップ。
次の機会ということで。

時間到了。
臺南市內是下機會的。
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北陸の旅
正月休みを利用して金沢に行ってきた。
小松空港が案外南にあることを発見して永平寺にも行くことにした。
永平寺は福井にある。
福井といえばソースカツ丼。
ソースカツ丼をネットで検索すると、
日本各地には、ご当地B級グルメが多数存在することが判明した。

福井ソースカツ丼
沖縄タコライス
長崎トルコライス

ジャンクのオンパレードである。
もしやとおもい調べてみると、
やはりあった。

金沢ハントンライス

これがすごい。
ケチャップライスに薄焼き卵に白身魚のフライにタルタルソース。
カロリーがたっぷり摂取できそう。

もうこうなると、喰うのが楽しみでしょうがない。
もう完全に建築は二の次だ。

ところが、
ところがである。
かなりのハイテンションで臨んだ二店、
「ヨーロッパ軒」と「グリル オーツカ」。
そろいも揃って定休日。

080109_hanton.jpg
080108_europe.jpg

結局ソースカツ丼にもハントンライスにもありつけず。
それでも、泊めてもらった後輩に連れて行ってもらった寿司屋の「氷見ぶり」は文字通り口の中でとろけてしまい、
アドリブで入った喫茶店のカレーライスもかなりのレベルを維持していて、
僕は案外満足してきて帰ってきてしまった。
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